SE工法(重量木骨)を得意とする大阪の工務店、建築屋まつばのホームページです。

建築屋まつば

大阪市西区京町堀3丁目8-8 ウムハウス102号室
フリーダイヤル 0120-220-160

セカンドライフ住宅プロジェクト プランニング編

団塊の世代が、第2の人生を夫婦2人で暮らす家造り

メインページへ戻る | ■住宅調書 »


■プロローグ

genjou.jpg

 今回Nご夫妻による依頼は次のような内容でした。

 昭和53年に建売住宅を購入し、今年で築27年。
 その間に増改築を行い現在に至るのですが、
 心配な事がありまして建替えの決断を下しました。

  『心配な事・・・?』 

 Nご夫妻はこの物件購入直後、
販売元に地盤の沈下を訴えておられました。
その時は販売元の工務店さんに来ていただき補強してもらったそうです。
 また、その後の増改築をしてもらったときに、ちょうど家の真ん中に
あった柱を抜いてしまい、また、屋根を降ろして3階(屋根裏部屋?)を造り、
非常にバランスが悪くなってしまっているように思うんです。

 近年地震が多いこともあって、
今の家では安心してセカンドライフを暮らせない・・・と言うことでした。

genjou2.jpg
 私たちは、今回 このご依頼の物件(1981年6月以前 建築基準法改正前の物件)からの
建て替えということもあって、当時の建築も含めて検証していきたいと思います。

旧確認通知書.jpg
Nご夫妻より御預かりした資料の中に、当時の確認申請書がありました。
見てびっくり!この薄さ!この図面量と内容!
当時はこれでOKだったんですね。
内容のほうは、表紙、付近見取り図(A41枚)求積図(A31枚)平面図、立面図(A31枚)の計4枚・・・
内容も壁量の計算はされていましたが、風に対する検討のみで、
地震についての検討は無く、通風なんかも十分取れているので省略・・・と
書かれていました。う~ん当時から考えると建築業界も
すごい進歩しているなぁ~と改めて実感してしまいました。

TOPまつばの家づくり重量木骨の家施工集 イベントのお知らせただいま施工中
お客様の声ガイドブック&ニュースレター請求リンク集スタッフ紹介会社概要

建築屋まつば 大阪市西区九条南4丁目30-16谷本ビル2F
フリーダイヤル:0120-220-166 TEL:06-4393-5121