2007年06月04日
■床暖房
外部の雨仕舞いも出来て 濡れる心配が無くなりましたので床暖房パネルの施工を行いました
これから夏本番って時期なのであまり関心のある方は少ないかもしれませんが・・・これが冬になると
威力を発揮します
床暖房は大阪ガスさんのガス温水床暖房『ヌック』を採用しています
今年の冬はTさんもヌックでヌクヌクです^^;
2007年05月22日
■バルコニー防水工事
日頃の行いがいいのか・・天候にも恵まれてタイミングを見計らっての防水工事を施工しました
防水の種類はFRP防水を弊社では採用しています
FRPとは強化プラスチックの略称で、耐水性・耐食性・対候性などに優れ信頼のおける防水工法です
FRPの用途は防水のみでなく、たとえばシステムバスの浴槽や水タンクなどにも使用されている
材料です
現場では大工さんによって造られた下地に直接 防水を施工していきます
まず綺麗に清掃された下地にプライマーを塗っていきます
そしてガラス繊維を適度な大きさに裁断し、専用ポリエステル樹脂で貼り固めていきます
これを2工程(2プライ)行い最後にトップコートを塗布して完成です

少し施工中の臭いが気になりますが、乾燥後は臭いも無くなり美しく仕上がっていました
2007年05月12日
■構造体工事
建て方が無事終了し、続いてSE構法の耐力壁を入れていきます
耐力壁の材は構造用針葉樹合板の9ミリを使い、指定の位置に指定の釘を
指定のピッチで打ち、固定していきます
←写真は28ミリの床用の合板です これもまた釘の仕様とピッチが指定されています
ちなみにこの剛性床用の合板には 24ミリのものもあります
SE構法では28ミリが標準採用されており、弊社でも標準で28ミリを採用しています
耐力壁や床合板を固定する構造釘です CN50とCN75を使用しています
2007年05月02日
■祝上棟
5月の吉日 T様邸の棟上です お施主さんも待ちに待った日ではないでしょうか?
天候にも恵まれて レッカー作業もスムーズに進み 棟自体はほぼ午前中に上がってしまいました
写真は垂木を施工しているところです →
ゴールデンウィーク前ということもあって
本日中に野地板まで施工する予定です
休みの間に雨が降っても大丈夫なようにです
少し暗くなってしまいましたが、無事野地板まで施工完了しました
この後上棟式を行いました
←写真は上棟式前に記念撮影 お施主さん、建ててくださった大工さん
レッカー屋さんと共に
2007年04月25日
■基礎完成
基礎が完成しました なんだかここまで来ると『ほっ!』とします
という訳であとは建てるだけです。
で、思わずプレカット工場に材料確認に行ってきました
基礎は現場で完成 構造体も工場で完成していました
2007年04月18日
■配筋検査
基礎工事に着手しました 掘削~地業~捨てコンクリート打設~外周型枠~基礎配筋といった順序で施工されていきます
写真は基礎の配筋が図面通り施工出来ているかの検査を『重量木骨の家』の10年保証の検査員さんが
来られて、一つ一つ丁寧に検査されて行きます
結果はもちろん『合格』でした
こうやって第三者の片の目で検査していただいて、お施主さんも なお安心していただける事だと思います
2007年04月10日
■地鎮祭
桜が満開の日に地鎮祭を行いました
神主さんはこの地域の氏神様の神社の片に来ていただき
工事の無事を祈願していただきました

地鎮祭も無事終わり、いよいよ基礎工事を開始します
Tさんも『いよいよか!』と思われていることでしょう
私どもも気合をいれてしっかり造らせていただきます
2007年04月02日
■地盤調査
解体工事も無事完了し、工程を進めていく上で 地盤の調査を行います
まずは、整地された土地に地縄を張って位置確認を行いました
地面に見える白い線が地縄です・・・少し見にくいですね
地盤調査状況です
今回の地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験という方法で試験を行いました 箇所は地縄を基準に 建物の4隅と中央の計5箇所
現場ではコンピューターの付いたマシーンで測定を行い
調査会社の者が取ったデーターをパソコンに取り込んで
判定結果をだします
この結果に基づいて 地盤の補強必要かどうかを判定し、
もし必要となれば設計をも行います
2007年03月24日
■解体工事
解体工事着手です
解体するTさん家は木造2階建ての住宅です
まず近隣に埃などが行きにくくする為養生用の足場を上げ、シートで覆います
解体工事は約1週間・・・
近隣の皆さん・・・うるさくして すいません
養生のシートを張って 約4日目の状況です
建物本体はもう解体されてしまい 残るは 基礎の一部と
駐車場にされていた土間のコンクリートの撤去作業、
それと整地です
